MicrosoftMoneyではじめる家計簿

Microsoft Money(マイクロソフトマネー)で家計簿をはじめるための手順とテクニックを紹介

カテゴリー


プロフィール

わんぺ

Author:わんぺ
Mail:inuda2004@yahoo.co.jp

サラリーマンの自由研究
賢いダイエーの歩き方
ギルトへの入会方法

最新のエントリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



このカテゴリーの記事一覧 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告記事全文

信用取引の買い(空買い)の記入方法

Moneyの投資証券口座は信用取引の買いを直接入力することはできないのですが、
そもそも信用買いのスキームは、
・顧客は証券会社からお金を借りる、借りたお金で株を買う。
・証券会社は客が買った株と委託証拠金を担保として預かる。
ということになるので、株の増額と、負債の増額を記入することで管理できます。


例)
 現在、委託証拠金を50万円差し入れており、A銘柄1,000株を株価1,000円で建玉している。

・約定代金の100万円を証券会社から借りていることになるので。
 「その他負債」などの負債口座から「資産間移動」で投資証券口座の現金に100万円を
 移動させる。
・投資証券口座にて株の買付を記入する。

・委託証拠金は担保として拘束されるので、やはり別口座に資産間移動して管理してもいいでしょうが、そこまで把握する必要が無いなら記入は不要です。


<決済時の入力>
証券決済:
 ・株の売却を入力する(差金決済の場合のみ、現受けの場合は記入しない)

資金決済:
 ・投資証券口座から「資産間移動」で負債口座に100万円を移動させる
  (負債口座の借金を、投資証券口座の現金で返済するという意味になります)
 ・日歩や信用管理費などの手数料を投資証券口座の「支払」で記入する。


ちなみに、委託保証金ですが、これはあくまでも自分の資産なので拘束されている期間中は、別の資産(例えば仮の資産として「担保用資産」等)に資産間移動して把握することができます。(面倒であれば、そのまま投資証券口座の現金に残しておいてもよいと思います)
スポンサーサイト
-TIPS[証券関連]記事全文

信用取引の売り(空売り)の記入方法

Moneyの投資証券口座は、「空売り」の入力ができます。信用売りではこの「空売り」にて
入力します。
(該当銘柄の残高がゼロの状態から「空売」をすると、銘柄の残高はマイナスの状態になります)


<決済時の入力>
証券決済:
 ・反対売買による決済であれば運用方法「買戻し」で記入します。
 ・現渡の場合は何も入力しません
  (マイナスになっている銘柄の残高分が、現物売買によって充当されている
   ことが前提です)

資金決済:
 ・逆日歩などの手数料を支払として入力します。
-TIPS[証券関連]記事全文

外貨MMFの管理方法(円貨資産上で管理する場合)

株取引などの管理のために設定した投資証券口座の中に、新たに外貨MMFを加える場合の手順です。

通常の投資証券口座は、とくに設定しなければ通貨は日本円として扱われるので外貨MMFを円貨換算して管理することになります。


<手順>

前提条件:
  投資証券口座としてMMFの売買を行った証券会社を登録しておく

 例: ○×証券会社にて米ドルMMFを購入した。

    投資証券口座: 
            資産名称: ○×証券会社 
            通貨   : 円

1.「投資と口座」をクリック

2.外貨MMFの売買を行った投資証券口座(○×証券会社)をクリック

3.取引の登録をします。まずは「新規」ボタンを押します。

4.「投資」の欄に商品名を入力。例えば"○○証券 豪ドルMMF"

5.新規の売買する商品の場合は「新規の投資の作成」というウィンドウが現れるので、

  商品内容をセットします。

   種類:MMF
   証券コード:(入力不要)
   国/地域:通貨の流通国(豪ドル→オーストラリア)

6.運用方法をセット。MMFなら「買付」または「売却」を選択

7.数量、単価をセット。

  ここで注意したいのは各項目の単位です。

  数量とは、売買する証券の口数。
   外貨MMFのときは通貨単位になる(豪ドル1,000ドル→数量1,000口)

  単価とは証券(ここではMMF)の数量1当りの価格であり、単位は円になります。



 例1(数量ベースの注文):

   豪ドルMMFを10,000ドル。価格は1ドル=85円の時に購入

     数量:10,000
     単価:85
     合計(約定代金):850,000円

 例2(代金ベースの注文):

   豪ドルMMFを50万円分、価格は1ドル=85円の時に購入

     数量:5,882.35
     単価:85
     合計(約定代金):500,000円
   
      (端数の取扱いは証券会社によって異なります)


8.入力ボタンを押して完了。

-TIPS[証券関連]記事全文
ホーム全記事一覧次のページ >>

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

関連書籍

ひと目でわかるMicrosoft Money Plus Edition (マイクロソフト公式解説書)
日経BPソフトプレス

Microsoft Money 製品

Money Plus Edition 書籍付き版
B000VVEO0A
Money Plus Edition
B000VVBFAC

Copyright(C) 2006 MicrosoftMoneyではじめる家計簿 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。